<Header>
<Author: 劉庭琦>
<Title: 銅雀臺>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 銅雀臺（どうじゃくだい）>
<BookPage: 239>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
銅臺宮觀委灰塵，
魏主園林漳水濱。
即今西望猶堪思，
況復當時歌舞人。
<End Poem>
<Translation>
銅雀臺の豪奢をきわめた宮殿樓閣も、ただ灰や塵が殘っているばかり。
魏の武帝の陵墓のあとは、漳河のほとりに残っている。いま、町から西にむかって、 そのあたりを眺めるだけでも、悲しいおもいで胸がふさがってくる。まして當時、銅雀臺の上から武帝の遺命にしたがって西方の陵墓を望んで、生前お好きだった歌舞をしてごらんにいれた宮女たちのおもいはどんなであったろうか。
<End Translation>
<Formatted Translation>
銅雀臺の豪奢をきわめた宮殿樓閣も、ただ灰や塵が殘っているばかり。
魏の武帝の陵墓のあとは、漳河のほとりに残っている。
いま、町から西にむかって、 そのあたりを眺めるだけでも、悲しいおもいで胸がふさがってくる。
まして當時、銅雀臺の上から武帝の遺命にしたがって西方の陵墓を望んで、生前お好きだった歌舞をしてごらんにいれた宮女たちのおもいはどんなであったろうか。
<End Formatted Translation>